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かなり良いです!水性塗料!

TOPページではまだ紹介しておりませんが、今年に入ってから水性塗料ONYX(オニキス)を使った補修にトライしております。ペインターにとって塗料を変えるのはちょっと勇気がいることですが、今のところ大きな問題も無く手応えアリです。現在チャレンジしたのはシルバー系、2コートパール系のみですが、そのうちの幾つかの施工例をご紹介します。最初は18系クラウンのボンネットです。色は1C0になります。

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今までシンナーを使用していた溶剤系の塗料との違いは、なんと言っても色の隠蔽性の向上にあります。1回目のスプレーで9割方染まってしまいます。ただし「水」なので乾燥は遅いです。水分を飛ばすのに溶剤系の3倍くらい時間がかかります。乾燥を含めた塗装時間は今までとさほど変わらないような気がしますが、スプレーしている時間が圧倒的に少ないので、使用する顔料の量と無駄になるミストが抑えられることになります。こう言った面でもエコに貢献していることになりますね。またメタリック(アルミ)が綺麗に配列してくれるので、順序を守って塗ればムラ無くとても綺麗に仕上がりました。ゴミの付着もかなり少ないです。次はアルミホイールにも塗ってみました。

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アルミにも問題無く馴染んでくれました。溶剤系だと奥まった部分などがザラついたりアルミが立ってしまうことが多々あるのですが、綺麗に塗れたと思います。密着性も溶剤系よりも優れているので簡単に剥がれてしまう事はありません。次は輸入車でトライしてみました。

ベンツのEクラスで189というグリーン系2コートパールです。

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欧州車に強いR-M社の塗料なので配合表のデータはとても豊富です。調色のしやすさも水性塗料の強みだと思います。ここ数年の間に各メーカーで製造された新車は水性塗料で塗られたものがほとんどです。それを溶剤系の塗料で補修しようと言うこと自体が難しい事で、水性で塗られたものは水性で補修するのが理にかなっているのかもしれません。このようにONYXはすばらしい塗料だと思いますが、一つ言わせて貰うなら、「高い」ということです。原色の中にはたった0.5Lで¥30000もするものも有り、目玉が飛び出ました(笑)。BASFコーティング様、もう少し安くなりませんかね~。お願いします!!

2010年1月31日 前田圭介 | | コメント(0) | トラックバック(0)

神秘的な太陽サンピラーを拝む

神秘的な太陽サンピラーを拝む

寅年です

今年は年男なんですが、早々に神秘的な太陽を拝みました。サンピラーです。

空中のダイアモンドダストに光が当たるとこの現象が起きるそうです。札幌は例年より雪は少ないんですが、やはり北国、寒いです。ぐうたら社長も今年還暦を迎えて心穏やかでは有りませんぞ(笑)

すべての細胞が生まれ変わるらしいですが、脳細胞は減る一方!未知の世界へ踏みだそうとしています。これを機会にライフスタイルも変えようと画策しています。いくら技術が進歩してもこの仕事は手仕事です。今年はもう少し手と頭を使い息子達の手の届かない領域を目指そうかなー。

社長の脳細胞は消えていく!?

あっ!また一つ脳細胞が消えていく~(笑)

ぐうたら社長

2010年1月16日 社長 | | コメント(0) | トラックバック(0)

仕事始めは上々です。

正月休みも終え新たな一年がスタートしました。毎年、長い休みの後って塗装するときの感覚を取り戻すのにちょっと手探りだったりするのですが、今年はすんなり塗れました。そんな感じで良いスタートを切れた前田自動車ですが、後ほどTOPページでご紹介しますが、今年から新しい塗料を追加することになりました。次世代塗料である水性塗料です。もちろんR-Mブランドです。

オニキスHDという塗料でシンナー(溶剤)を使わないタイプなので、殆ど臭いがしません。環境にも人体にもやさしく、しかもすばらしい仕上がり得られる塗料です。建築用の塗料なんかはすでに水性が一般的ですが、自動車補修用塗料ではまだ主流にはなっておりません。いままでのシンナーを使う溶剤タイプとは塗り方が若干違うので、メーカーの方に教えてもらう事になっています。しっかり勉強して特性を掴まなくては。

オニキスHDのサムネール画像

2010年1月10日 前田圭介 | | コメント(0) | トラックバック(0)

新しくて正しい?新年を迎えました

あけましておめでとうございます

本年も前田自動車をよろしくお願いいたします。

帰省

今年の元旦は生まれて初めて妻の実家で迎えました。 例年は?といいますと・・・仕事が終わるやいなや飛行機に飛び乗り、学生時代の友人たちと連日連夜の大騒ぎ。友人の実家に押しかけてはご馳走にありつくというのが定番となってしまっておりました。

しかしながら、僕もとっくに三十路に突入しておりまして、当然結婚している友人たちも少なくない訳でして、それぞれの家族と共に年末年始を過ごすのが当然です。いつまでも僕の相手をしてくれるほど、皆さん暇ではないのです。「こういうのもそろそろ潮時なんだろーな・・・」遊び疲れ、金も使い果たし、一人ぼっちの帰りの機内で、そんな風に思っていたのでした。(遅い)

そんな僕も、昨年結婚してもらったおかげで、妻の両親が待つあたらしい故郷に帰省を果たすことができました。

しずかであたたかな新年となりました。 酪農・畜産・畑作などを営む親せきの方の話を聞いたり、車窓に映る道東の冬景色をながめていると、便利さや効率、快適さばかりを求め、その価値観に暮らしのすべてを支配されてしまっている自分に気付かされました。

厳しい自然

厳しい自然と闘いながら、そこにある暮らしを守るために必死で働いている人たちの姿を思うと、まだまだ自分は甘ったれているなと思いました。 これからもきっと、今の暮らしを守るために、毎日働くんだと思います。働くことができる限りは。

どうせ働くのなら、少しでも楽しく、少しでもいいからやりがいを見つけて、少しでもいいから誰かに喜んでもらいたいと思うものです。 毎日を大切にすることと、お客様とお客様の愛車との出会いを楽しむことを一年間の目標にして、働いていきたいと思っています。 今年もがんばりましょう。

 

洋介

2010年1月 5日 前田自工 | | コメント(0) | トラックバック(0)



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