X3(F25)にランニングボード装着

前回のランクルに続きサイドステップネタが続きますが、今回は現行のBMW X3(F25)Mスポーツ後期モデルにランニングボードを取付けました。

取付けるきっかけとなったのは、左サイドステップカバーをぶつけて割ってしまった事にあるのですが、小さいお子様の乗り降りにもX3は車高が高いので、足を乗せられるランニングボードを取付けたいとの事でした。早速、メーカーのサイトなどで取付け可能なのかどうかを調べてみましたが、現行X3のメーカーオプションにランニングボードは無く、前期モデルには取り付け例があることが分かりました。

ただし、Mスポーツには取り付け不可と書いてあります。

_IGP6117

ご覧の通り、タイヤハウスモールやサイドステップがカラードになっております。

では、どの部分に不都合があってランニングボードが付かないのか、やってみましょうとお客様の推しもありまして(笑)、部品を取り寄せていただきました。

前期と後期ではフロント部分や後廻りは違うのですが、サイドの部分は前期後期共に同じはずです。

まずは純正サイドステップを外し、ボードの土台を装着します。

_IGP6119

_IGP6121

この黒いボードを取付けるのにボディーに穴あけをしてリベットで留めていくのですが、防錆の事の考慮して穴の中にキャビティーワックス(防錆ワックス)を吹いておきました。

_IGP6122

そしてリベット留め。

_IGP6126

ランニングボードを被せていくと、クリップの位置やリテーナーの位置は問題ありませんでした。

その代わり、タイヤハウスモールとの段差が出来てしまいます。やはりノーマルの素地タイプのハウスモール用に作られていたんですね。

ここで考えてのが、Mスポーツ用のサイドステップをカットして使えないかと。

IMG_2740

↑加工前

IMG_2741

加工後。これはナイスなアイデアだと思いました(笑)。

_IGP6128

こんな感じでMスポーツの雰囲気を壊すことなくランニングボードが付きました。

問題があるとすれば、各ドアのガーニッシュとのクリアランスが非常に狭いので、雪や氷をしっかり除去しておかなくてはならないと思います。

IMG_2743

IMG_2744

というわけで、無事装着できましたー

Y様、いつもご利用ありがとうございます。お子様も乗り易くなったのではないでしょうか。

 

Follow me!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください