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ダイハツCASTをカスタマイズ板金・塗装専門店|前田自動車.jp

category : 自動車 板金・塗装施工例 2017.3.29 

ようやく道の雪も無くなり春らしい雰囲気になってまいりました。こういうタイミングで雪が降ったりすると本当に憂鬱な気分になりますよね?

今回はダイハツのCASTをいじらせていただきました。軽自動車をここまでカスタマイズしたのは初めてかもしれません。

CASTシリーズのCAST Sportというモデルで、フロント、サイド、リアにスポイラーが付いています。

ガンメタに塗られていますね。このパーツをボディと同色にするのが今回の作業のメインです。

赤いラインが入っているのを見ると、数年前に施工した日産のジュークNISMOを思い出しました。ジュークも同じく同色化しましたね。

その他、ドアミラーの黒い部分も同色に。Aピラーも同色に・・・と思ったのですが、ここは黒いシールが貼られていました。剥がすのにフロントガラスを外すのか?と思いましたが、ガラスモールをめくるとそのまま剥がせました。最近の国産車に多いブラックアウト用のシール。ドアのサッシなんかは殆どこれなんですが、貼るのが超絶難しいんです(ウチだけか?)水貼りするタイプだと思うんですけど、必ずと言って良いほど気泡が入ってしまうので、いつも専門の業者さんにお願いしていおます。気泡が入りにくい作りにしてもらいたいもんです。っていうか、シールは止めてほしいです。

最近の軽自動車は簡単にバラせるつくりではありません。各パーツの殆どはビスなんかでは留まっておらず、プラスチックのクリップが9割です。ついでにフロントフェンダーとリヤゲートもプラスチックでした。軽量化して燃費向上も期待できます。

プラスチックの良い面は錆びないことです。フェンダーのホイールハウスが錆びている軽自動車を多々見かけますが、薄っぺらい鉄板を使うくらいならプラスチックでも同じくらいの強度なんじゃないでしょうか?

これからは錆びやすい部分にはプラスチックなどを使うのは全然有りだと思います。

ドアミラーとAピラーのシールは剥がしました。

分解できるところまでバラさないと隅々まで塗ることはできません。

フロントグリルの下にある部品はナンバーベースと同じシルバーに塗装しました。

良い感じですね!

同色にした方がスポイラーのインパクトが出ると思います。

ドアのサッシにはメッキのピラーパネルとバイザーを付けました。

純正オプションのパーツも多数取り付けておりますよ。

このCASTは軽自動車とは思えないほどお金が掛かっている様で、内装やナビ・オーディオなんかはビックリするほど豪華でした。恐るべし軽自動車。

T様、いつもご利用(4回目ですね)いただき誠に有難うございました。

奥様用に息子さんが車を購入されたと聞き、驚きました。記念となる車をカスタム出来て嬉しく思います。

また、お差し入れなどのお気遣いもありがとうございました。

今後とも宜しくお願いいたします。


追記:2017/7/15

お客様からマフラーやホイールその他のカスタマイズが完了したとのお知らせを頂いたので、弊社に立ち寄っていただきました。

BLIZ製のマフラーでなかなか良いサウンドでした。

装着には色々問題があった様でメーカーとの打合せなどで時間がかかった様です。

T様、お立ち寄りいただきありがとうございました。

差し入れのドリンクで生き返りました(笑)。



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