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ランクルいろいろ板金・塗装専門店|前田自動車.jp

category : 自動車 板金・塗装施工例 2014.3.1 

はい。もう3月ですね~あんなに暇だった1月が嘘の様に2月は大賑わいでありました。

悲痛な叫びが通じたのか、おかげさまで満車御礼。増税前の影響もあるのでしょうかね?
この状態がず~っと続けばいいのですが・・・(笑)。
さて、今回はランクルが立て続けに入庫したので、3台まとめてご紹介いたします。
最初は現行モデルの200。
フロントにBRANEWのアイライン、リアにWALDのリアゲートスポイラーを塗装・取付を施工させていただきました。
_IGP3995.JPG


すみません。今回は装着後の画像しかありませんでした(泣)。

リアゲートのガラス下についているのがスポイラーです。
_IGP4003.JPG
スポイラーが主張し過ぎる事がなく、スマートに収まっていますね。WALDの中では大人しい部類のパーツかと思います。
_IGP4002.JPG
下からのアングルはこんな感じ。
実は、昨年にDAMDのリアアンダースポイラーキットを装着させていただきました。
塗装済みの商品で、非常に綺麗な仕上がりでしたよ。
LSテールにあわせて、2本出しマフラーも装着済みです。
_IGP4004.JPG
続いてフロントはグリルの左右に付いている三角形の黒いパーツが今回塗装したアイラインです。
BRANEWのエンブレムが収まる四角いくぼみがあったのですが、お客様のご希望でスムージングしております。
グリルのブラックアウトは前回施工しました。
すでにBRANEWのハーフスポイラーが装着されておりまして、非常に丁寧な仕上がりでした。恐らく大変だったでしょうね~
T様。前回に続きご利用ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
2台目は前期モデルの200です。
_IGP4015.JPG
2年前にミッドウェストのライトキットと、エルフォードのリアバンパースポイラーを装着させていただいたお車です。
今回はグリルのブラックアウト化と、テールゲートガーニッシュ&ライセンスガーニッシュの取付を施工させていただきました。
実は、この200はHIDの不調に悩まされておりまして、何度か見直したのですがすぐに片側だけが不点灯になってしまう事象が起こってしまいました。
そこで、今回の入庫にあわせて徹底的に配線の見直しを図り、色々と勉強させていただきました。
HIDの不点灯には様々な原因があるのですが、ランクル200には「オートライト」の状態でエンジンスタートさせると点灯しなくなる事が多い様です。
詳しいことは上手く言えませんが、「電圧降下」が原因らしいので、電圧降下防止リレーキットという配線、いわばバッテリーから直接電源を取って電圧を安定させる配線を取付けてみました。
その他、ギボシ端子やエレクトロタップなどは出来るだけ使用しないで、ハンダで結線をしたり、ボディーアース部の通電を良くするため、塗装をしっかり剥がすなど基本に戻って配線を引きなおしてみたところ、不点灯は改善されました。
一般的にはHIDのバラスト不良が疑われやすいのですが、まずはアース不良、結線の不良を疑ってみるのが先だと痛感しました。
また、バラストの設置する場所に寄っても故障の原因があるようで、オルタネータの側などはノイズを受けてしまい誤作動してしまうこともあるようです。
とりあえずは無事点灯するようになりましたが、出来るだけオートライトやライトのON・OFFの繰り返しは避けていただいた方が負担はかからないと思います。
話が長くなってしまいましたが、リアビューは・・・
_IGP4017.JPG
こんな感じです。全てメッキだったガーニッシュもこの様に塗り分けてあるとスタイリッシュになりますね~ランクル100の後期モデルがこんなガーニッシュでしたね。
_IGP4014.JPG
向かって右がノーマルのガーニッシュで、左が塗装済みのガーニッシュ。塗れと言われたらマスキングが大変なので、左の完成品の購入をオススメします(笑)。
T様。今回もご入庫ありがとうございました。HIDの件では本当にご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。今現在は大丈夫でしょうか?
またのご利用お待ちしております。
最後のランクルはシグナス!
_IGP4045.JPG
車庫の上にリアウィングをぶつけてしまい、新しいウィングの装着です。
元々は大きなタイプのものが付いていたのですが、ちょっとだけノーマルチックなタイプをお持ち込みいただきました。
FRP製だったので、勿論修正は必要です。最近のエアロパーツはどんな有名メーカーでもパテで修正することを前提とし、そのままポン付けできるものはほぼ無いです。
悪い言い方をすれば、板金屋にマル投げなんですが型を取って整形するのは本当に至難の業だと思います。メーカーからすれば、「ここまで作っておいたんだから後の処理くらいはよろしくねっ!」ってことなんでしょう。
以前、下地処理をして塗装→納品をしたパーツが数ヵ月後に盛大に波打ってしまった事がありました。色々原因を探ったのですが、考えられる要因としてはゲルコートの乾燥不良だったのではと。
下地処理の段階でしっかり焼きを入れて溶剤の成分を抜くのが甘かったのかもしれません。
普段はサフェーサーを乾燥させる時点で気泡や歪みが発生するので、修正すれば塗装後は問題ないのですが・・・反省です。
_IGP4047.JPG
今回のウィングも色々悩みましたが、なんとか装着できました。
僕が入社した頃に大流行したカラー「057」ですが、結構苦しめられた思い出が(笑)。
でもやっぱシグナスはカッコイイなぁ~
A様。この度は2台続けてご入庫いただき有難うございました。
今後ともお付き合い宜しくお願いいたします!!
そんな訳で、色々試行錯誤の毎日ですが頑張って参ります!!


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